スペイン、ペドロの得点でイタリア下す サッカー国際親善試合
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【3月6日 AFP】サッカー国際親善試合は5日、各地で行われ、スペインは1-0でイタリアに勝利した。
2014年サッカーW杯ブラジル大会(2014 World Cup)で連覇を狙うスペインは、ビセンテ・デル・ボスケ(Vicente del Bosque)監督が本大会登録メンバーを決定する前に行われた最後の親善試合を、ペドロ・ロドリゲス・レデスマ(Pedro Rodriguez Ledesma)が決めた得点で勝利した。
アトレティコ・マドリード(Atletico de Madrid)でプレーするジエゴ・コスタ(Diego da Silva Costa)は、ホームスタジアムのビセンテ・カルデロン・スタジアム(Vicente Calderon Stadium)で行われた欧州選手権2012(UEFA Euro 2012)決勝の再戦となった試合で、デビュー戦を飾った。
しかしながら、コスタはさしたる印象を残すことはできず、W杯予選でチーム内得点王となったペドロが、イタリアのGKジャンルイジ・ブッフォン(Gianluigi Buffon)の脇を抜くシュートで試合を決めた。
スペインは、各国クラブのリーグ戦終了後、ボリビア、エルサルバドルとの親善試合を行い、6月13日の本大会初戦で前回大会の決勝で対戦したオランダと相対する。
コスタはスペインの放送局テレシンコ(Telecinco)に対し、「スペイン代表でデビューができ、勝って自信をつけられたのは本当にうれしい。監督は信頼してくれているし、僕がアトレティコでできるだけ良いプレーをすれば、最高のコンディションで代表チームに行くことができる。最初の何試合かは簡単にいかないことは分かっているし、もっとできる。もっともっと努力し続けて、ベストを尽くしていく」とコメントした。