ジョコビッチが危なげなく8強入り、ドバイ・テニス選手権
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【2月27日 AFP】ドバイ・テニス選手権(Dubai Duty Free Tennis Championships 2014)は26日、男子シングルスの2回戦が行われ、大会第1シードのノバク・ジョコビッチ(Novak Djokovic、セルビア)は6-1、6-3でスペインのロベルト・バウティスタ・アグト(Roberto Bautista Agut)に勝利し、準々決勝に進出した。
前年大会(Dubai Duty Free Tennis Championships 2013)覇者のジョコビッチは、ロジャー・フェデラー(Roger Federer)に並ぶ大会最多タイとなる通算5度目の優勝を目指している。
第1シードのジョコビッチは、ここ5週間以上でこれがわずかに2試合目だったが、問題なくアグトを下し、第6シードのミハイル・ユーズニー(Mikhail Youzhny、ロシア)との準々決勝に駒を進めた。ユーズニーは過去に2度、この大会の決勝に進出している。
ジョコビッチがユーズニーを倒した場合、準決勝はフェデラーとの対戦になる可能性が高い。(c)AFP