マンUモイーズ監督、「落ちるところまで落ちた」
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「われわれは良いチームを作り上げているし、マンチェスター・ユナイテッドと戦いたくて仕方ない、というチームはそう多くないはずだ」
「選手は傷ついている。私も、思い通りの結果が出ずに選手が傷ついていることを、日々感じている」
「みな仕事へ取り組む姿勢にとても優れたプロフェッショナルだし、練習を見ていれば、結果はいずれ出ると感じられる」
モイーズ監督はフラム戦について、自身のやり方が誤りだったとは認めなかったものの、結果は今シーズンを通しても最低だったと認めた。
「今日は、落ちるところまで落ちたという感じだった。われわれは試合を支配していた。1点先行されただけでも十分ひどい。シュートも、チャンスも、プレー回数も信じられないほどたくさんあった。これでどうして勝てなかったのか、私にも分からない」
「ホームでは同じような試合をもう何度も見てきたはずだ。われわれの方がはるかに優れているのに、相手がセットプレーやカウンターの形ゴールで先行して、それをこちらが追いかけるという展開だよ」
「ただそれも気になるが、もっと心配なのは、おそらくボックス内に150回は入ったのに得点できなかったことで、そのことはこれ以上ないくらい心配しているし、別の結果が2回しか得られなかったことも同じくらい心配だ」
(c)AFP/Graham Chase