開幕目前、ソチ五輪をめぐる最近のこぼれ話
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■成績不振なら軍がスポンサー解除
ドイツの女子アイスホッケーチームは、ソチ五輪で成績が振るわない場合、軍からのスポンサーを解除されてしまう。
ドイツチームには現在、軍のスポンサーを受けている選手が12人いる。ソチ五輪に出場が決定してからは資金の支援も倍増した。
「出場決定前は6選手が軍のスポンサーを受けていた」とコーチのペーター・カターン(Peter Kathan)氏は語った。「現在は12人。選手たちは兵士20%、ホッケー選手80%の割合で活動している。この支援はわれわれにとってとても重要だ」
「もしもソチ五輪で6位以上に入らなければ、その財政支援は削減される。削減額は分からないが、ここで良い成績を収めることがわたしたちには重要だ」
■ビルから飛び降りるようなコース
冒頭でトイレの話を紹介したカナダのスノーボード選手、セバスチャン・トータントは、クラースナヤ・ポリャーナ(Krasnaya Polyana)のコースは手ごわい挑戦になるだろうと語った。
「勾配はがっつりあるね。大きなエアタイム(空中にいる瞬間)があるが、落下するエアタイムだ。ビルから飛び降りるような感じ。カナダ印のモモンガスーツを着た方がよさそう」
(c)AFP