フェデラー、デビス杯準々決勝出場に意欲
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【2月4日 AFP】男子テニス、元世界ランキング1位のロジャー・フェデラー(Roger Federer、スイス)は3日、4月に行われる国別対抗戦のデビスカップ(Davis Cup 2014)準々決勝のカザフスタン戦に出場する意向を自身のツイッター(Twitter)アカウントで明らかにした。
32歳のフェデラーにとって、デビス杯はこれまで獲得できていない主要タイトルの一つで、先週行われたワールドグループ1回戦でスイスは前年準優勝のセルビアを3勝2敗で退けた。
フェデラーは、監督のセベリン・ルティ(Severin Luthi)氏と今年の全豪オープンテニス(Australian Open Tennis Tournament 2014)覇者のスタニスラス・ワウリンカ(Stanislas Wawrinka)を引き合いに出し、「セベとスタンという友人と一緒に、4月のカザフスタン戦に名を連ねるよ」とツイートした。
世界ランク8位のフェデラーと同3位のワウリンカは、ワールドグループ1回戦でベルギーに辛勝したカザフスタンを破るに十分な力を持ち合わせている。準々決勝は、4月4日から6日までスイスで行われる。(c)AFP