【1月30日 AFP】13-14ドイツ・ブンデスリーガ1部は29日、第17節延期分の試合が行われ、バイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)が2-1でVfBシュツットガルト(VfB Stuttgart)を下し、連続無敗記録を43試合に伸ばした。

 後半ロスタイム、ティアゴ・アルカンタラ(Thiago Alcantara do Nascimento)が決めた見事なボレーシュートが決勝点となり、バイエルンは今季ブンデスリーガ18試合で16勝目を挙げた。

 前半、シュツットガルトのヴェダド・イビシェヴィッチ(Vedad Ibisevic)に先制点を許したバイエルンは、後半31分にクラウディオ・ピサロ(Claudio Pizarro)が同点弾を決め、2012年10月以来続いている連続無敗記録を守った。

 この試合は、バイエルンがラジャ・カサブランカ(Raja Casablanca、モロッコ)を下し優勝を飾った昨年12月の13クラブW杯(2013 FIFA Club World Cup)開催に伴い延期になっていた。

 バイエルンは、これで敵地での無敗記録も28試合に伸ばし、リーグ記録を塗り替え続けている。

 18試合を終えたところで勝ち点50を挙げ、バイエルンを率いるジョゼップ・グアルディオラ(Josep Guardiola)監督は、ブンデスリーガの指揮官として史上最高のスタートを切っている。(c)AFP/Ryland JAMES