【1月27日 AFP】13-14イタリア・セリエAは26日、第21節の試合が各地で行われ、ASローマ(AS Roma)は3-1でエラス・ベローナ(Hellas Verona)に勝利した。

 ローマは終盤にフランチェスコ・トッティ(Francesco Totti)が敵地で勝利を確実とするゴールを記録し、首位ユベントス(Juventus)との勝ち点差を6に縮めた。

 25日の試合で守護神ジャンルイジ・ブッフォン(Gianluigi Buffon)が退場処分になるなど、ユベントスはホームで数的不利の戦いを強いられ、ラツィオ(SS Lazio)と1-1で引き分け、勝ち点1を分け合った。

 一方、3位のナポリ(SSC Napoli)は、キエーボ・ベローナ(Chievo Verona)と1-1で引き分け、首位ユベントスとの勝ち点差は12となっている。