2013年はポイントを獲得できずに終わったケータハムは、2014年に起用するドライバーを決定した最後のチームとなった。

 チーム代表を務めるシリル・アビテブール(Cyril Abiteboul)氏は、「やっと今シーズンF1に参戦するドライバーを公表することができてうれしく思う」とコメントした。

「可夢偉が戻ってきてくれたことは喜ばしい。とても人気のあるドライバーであり、チームにとって重要な局面で彼のような素晴らしいドライバーを迎え入れられたことは、チームにとって良いことだ」

「可夢偉と一緒に起用するのはマーカスだ。マーカスは2014年がF1デビューの年になるが、ステップアップする準備は整っている」