ケータハムの新ドライバーに可夢偉とエリクソン
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【1月22日 AFP】フォーミュラワン(F1、F1世界選手権)に参戦するケータハム(Caterham F1 Team)は21日、2014年のドライバーに小林可夢偉(Kamui Kobayashi)とスウェーデンの新人マーカス・エリクソン(Marcus Ericsson)を起用すると発表した。
小林とエリクソンは、今シーズンのドライバーから外れたフランス人ドライバーのシャルル・ピック(Charles Pic)と、ザウバー(Sauber)のテスト及びリザーブドライバーを務めることが決まったギド・ヴァン・デル・ガルデ(Giedo van der Garde)に代わってシートを獲得した。
小林はザウバーを退団してから約1年ぶりのF1復帰となり、イングランド・チャンピオンシップ・リーグ(2部)のクイーンズ・パーク・レンジャーズ(Queens Park Rangers、QPR)も保有するマレーシア人起業家のトニー・フェルナンデス(Tony Fernandes)氏がオーナーを務めるケータハムと契約する。
一方、GP2に4シーズン参戦し、昨季は総合6位でシーズンを終えたエリクソンにとっては、F1で自身の実力を証明する機会が与えられたことになる。