ローマがリボルノに快勝
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【1月19日 AFP】13-14イタリア・セリエAは18日、第20節の試合が行われ、ASローマ(AS Roma)は3-0でリボルノ(Livorno)に勝利した。
ローマは前半にマッティア・デストロ(Mattia Destro)とケヴィン・ストロートマン(Kevin Strootman)が、後半にアデム・リャイッチ(Adem Ljajic)が得点を挙げ、勝利を収めた。
今シーズンからセリエAに昇格したリボルノだが、ここ8試合でわずか勝ち点1しか獲得しておらず、シーズン前半に陥った窮地から脱するため、13日にダヴィデ・ニコラ(Davide Nicola)監督を解任した。
しかし後任としてチームを引き継いだアッティリオ・ペロッティ(Attilo Perotti)新監督も、敵地でリボルノを勝利に導く手立てを持ってはいなかった。
一方ローマのルディ・ガルシア(Rudi Garcia)監督は、レギュラー先発陣の多くを休ませ、フランチェスコ・トッティ(Francesco Totti)、ダグラス・マイコン(Douglas Maicon)、ラジャ・ナインゴラン(Radja Nainggolan)はベンチスタートとなった。
主力がいない中でもローマは前半6分にジェルヴィーニョ(Gervinho)が後方に弾いたボールをデストロが押し込んで先制。
同36分には、リボルノのナウエル・バレンティニ(Nahuel Valentini)がゴール前でボールを阻んだが、こぼれ球にストロートマンが反応して、ゴールネットを揺らした。
折り返し後にはリボルノにプレッシャーをかけ続けながら、なかなか追加点を挙げることができなかったローマだが、後半33にナインゴランのパスからリャイッチが3得点目を決めて、勝利を決定付けた。(c)AFP