ユベントスがローマとの天王山を制す、勝ち点差は8に
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【1月6日 AFP】13-14イタリア・セリエAは5日、第18節の試合が行われ、ユベントス(Juventus)が3-0でASローマ(AS Roma)との天王山を制した。
首位ユベントスが2位ローマの今季アウェー無敗記録に終止符を打ち、勝ち点差を8に広げた。
快進撃を見せているローマは、17戦連続無敗を誇るユベントスを相手に最低でも勝ち点1を奪い、首位との差を縮めようと自信を持って敵地トリノ(Turin)に乗り込んだ。
しかし、ローマは序盤に先制を許して出ばなをくじかれると、後半開始早々には追加点を奪われて勢いをなくし、さらには終盤にかけてダニエレ・デ・ロッシ(Daniele De Rossi)とレアンドロ・カスタン(Leandro Castan)がレッドカードで退場となった。
今季16勝目を挙げたユベントスは勝ち点を49に伸ばし、2位ローマに8差、6日にサンプドリア(Sampdoria)戦を控える3位ナポリ(SSC Napoli)との差を13としている。