モイーズ監督、FAの処分を受け入れる意向表明
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【1月16日 AFP】審判を批判したとしてイングランドサッカー協会(Football Association、FA)に告訴されているイングランド・プレミアリーグ、マンチェスター・ユナイテッド(Manchester United)のデビッド・モイーズ(David Moyes)監督が、処分を受け入れる意向を表明した。
ユナイテッドは7日に行われたキャピタル・ワン・カップ(Capital One Cup 2013-14)準決勝第1戦でサンダーランド(Sunderland AFC)に1-2で敗れ、3連敗を喫した。
この試合についてモイーズ監督は、サンダーランドの先制点に繋がったFKと、決勝点となったPKが納得がいくものではなかったとし、「われわれは対戦相手だけでなく、審判とも戦わなければいけなかった」と発言した。
モイーズ監督は、2日のトッテナム・ホットスパー(Tottenham Hotspur)とのリーグ戦でも、終盤にユナイテッドがPKを与えられなかったことが「スキャンダラスな判定」だったと苦言を呈していた。
同監督は、懲罰委員会で審問を受けた後、罰金、又は厳重注意処分を科されることとなる。
プレミアリーグでは9日に、リバプール(Liverpool FC)のブレンダン・ロジャーズ(Brendan Rodgers)監督が、昨年12月26日のマンチェスター・シティ(Manchester City)戦で審判を批判したことで8000ポンド(約140万円)の罰金処分を科されたばかりだった。(c)AFP