【1月16日 AFP】全豪オープンテニス(Australian Open Tennis Tournament 2014)は15日、男子ダブルス1回戦が行われ、オーストラリアのレイトン・ヒューイット(Lleyton Hewitt)/パトリック・ラフター(Patrick Rafter)組は4-6、5-7でエリック・ブトラック(Eric Butorac、米国)/レイブン・クラーセン(Raven Klaasen、南アフリカ)組に敗れた。

 41歳で、かつて全米オープン(The US Open Tennis Championships)で優勝したことがあるラフターは、現在国別対抗戦のデビスカップ(Davis Cup)のオーストラリア監督を務めている。今大会でヒューイットとパートナーを組んで約13年振りに公式戦に復帰し、再び四大大会(グランドスラム)のコートに立った。

 ラフターはネットプレーを披露して会場に詰めかけた大勢の観客を沸かせたが、わずか1試合で大会敗退となった。

「間抜けなプレーを見せることはしたくなかった。そこそこ乗り切れたと思う」と試合後ラフターは語った。

 一方のヒューイットはこの試合の前日、酷暑の中シングルス1回戦で大会第24シードのアンドレアス・セッピ(Andreas Seppi、イタリア)とフルセットの戦いを強いられた末、敗れたばかりだった。(c)AFP