【1月14日 AFP】イングランド・プレミアリーグのマンチェスター・シティ(Manchester City)に所属するサミル・ナスリ(Samir Nasri)が13日、膝のけがで8週間ほど戦線離脱する可能性があることを自ら明かした。

 フランス代表も務める26歳のナスリは、12日にシティが2-0で勝利したニューカッスル(Newcastle United)戦で負傷し、試合中に担架でピッチを後にした。

 シティのマヌエル・ペジェグリーニ(Manuel Pellegrini)監督が試合後、ナスリが内側靱帯を破損したと話したことから、6月から行われるW杯ブラジル大会(2014 World Cup)への出場も危ういのではないかという懸念が広がった。

 しかし、13日に膝の検査を受けたナスリ本人は、同日ツイッター(Twitter)に「皆さん、優しい言葉やサポートをありがとう。ある意味、いい知らせがある。離脱期間は約8週間になりそうだ」と投稿した。

 ナスリは3月5日に行われるオランダとの国際親善試合の欠場を余儀なくされる他、シティでは2月18日と3月12日に開催される欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League 2013-14)のFCバルセロナ(FC Barcelona)との16強の戦いにおいてメンバーを外れることとなる。

 また、プレミアリーグでは2月3日のチェルシー(Chelsea)戦や、3月1日のマンチェスター・ユナイテッド(Machester United)とのダービーなどを欠場する。(c)AFP