【1月14日 AFP】(記事更新)13-14イタリア・セリエAは13日、第21節の試合が行われ、インテル(Inter Milan)とキエーボ・ベローナ(Chievo Verona)は1-1で引き分けた。

 ここ6試合で勝ち星が1つしかなかったインテルは前半8分、キエーボのアルベルト・パロスキ(Alberto Paloschi)に先制点を許してしまったが、同12分に長友佑都(Yuto Nagatomo)のゴールで同点に追いついた。

 長友は相手ディフェンスをかわしてリカルド・アルバレス(Ricardo Alvarez)のパスをゴール正面で受け取ると、キエーボのGKクリスティアン・プッジョーニ(Christian Puggioni)を破るシュートを突き刺して点を取り返した。

 その直後に長友はジョナタン・シセロ・モレイア(Jonathan Cicero Moreira)のパスから再びゴールネットを揺らしたが、これはオフサイドと判断され、無効となった。

 インテルはその後の試合の流れを支配した上、後半にはディエゴ・ミリート(Diego Milito)が投入されたが、キエーボの堅い守りを崩すことができず、結局試合は両チームが勝ち点を分け合う結果に終わった。

 今季8度目のドローを喫したインテルだが、エラス・ベローナ(Hellas Verona)が敗れたため、首位ユンベントス(Juventus)と勝ち点20差、欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League 2014-15)の出場圏である3位のナポリ(SSC napoli)とは同10差の5位に浮上した。(c)AFP