シティのナスリがひざを負傷、長期欠場の可能性も
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【1月13日 AFP】イングランド・プレミアリーグ、マンチェスター・シティ(Manchester City)に所属するサミル・ナスリ(Samir Nasri)が、12日のニューカッスル(Newcastle United)戦でひざの靱帯を負傷し、長期欠場を余儀なくされる可能性が浮上した。
フランス代表のナスリは後半34分、ニューカッスルのマプ・ヤンガ・ムビワ(Mapou Yanga-Mbiwa)が警告を受けたタックルをひざにくらい、担架でピッチを後にした。
シティのマヌエル・ペジェグリーニ(Manuel Pellegrini)監督は、「ナスリに対するヤンガ・ムビワのタックルは、レッドカードが出されるべきだった」と語っている。
「ナスリのひざは重傷だ。おそらく、内側の靱帯を痛めた。われわれは13日に彼の状態を確認する」
ペジェグリーニ監督はまた、ニューカッスル戦で先制点を挙げたエディン・ジェコ(Edin Dzeko)がふくらはぎを痛めたことを明らかにしている。(c)AFP