シティがニューカッスルに勝利も疑惑の判定で後味悪く
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【1月13日 AFP】13-14イングランド・プレミアリーグは12日、第21節の試合が行われ、マンチェスター・シティ(Manchester City)は2-0でニューカッスル(Newcastle United)に勝利した。
勝利したシティが暫定首位に浮上したものの、試合は両チームにとって、ピッチの内外で影響を与えるものになる可能性がある。
ピッチ外では、ニューカッスルのアラン・パーデュー(Alan Pardew)監督を筆頭に、何人かに罰則が科される可能性もある。指揮官らはシェイク・イスマエル・ティオテ(Cheik Ismael Tiote)の得点が認められなかったことに関連して、ピッチ脇で暴言を吐いたとみられている。
一方のシティも、主力のサミル・ナスリ(Samir Nasri)に長期離脱の恐れが出ている。ナスリはマプ・ヤンガ・ムビワ(Mapou Yanga-Mbiwa)のタックルを受けて脚を痛め、担架で運び出された。
試合はシティがエディン・ジェコ(Edin Dzeko)の得点で先制すると、終了間際にアルバロ・ネグレド(Alvaro Negredo)が追加点を挙げ、対ニューカッスル戦10連勝を挙げた。
シティは後半にニューカッスルの攻勢にさらされたもののGKジョー・ハート(Joe Hart)のファインセーブに助けられ、無敗記録を15試合に伸ばしている。