【1月12日 AFP】13-14フランス・リーグ1は11日、第20節の試合が行われ、パリ・サンジェルマン(Paris Saint-GermainPSG)は2-1でアジャクシオ(Ajaccio AC)に勝利した。

 2014年の初戦はPSGにとって最高の出来とは言い難い試合となったものの、逆転勝利で2位との勝ち点差を5とし、リーグ戦首位を守った。

 最下位のアジャクシオは、前半6分に本拠地スタッド・フランソワ・コティ(Stade Francois Coty)でエドゥアルド(Eduardo)のゴールで先制した。

 しかし、PSGは同41分にエセキエル・ラベッシ(Ezequiel Lavezzi)が同点とすると、後半29分にはブレーズ・マテュイディ(Blaise Matuidi)が決勝点となるヘディングシュートを決めた。

 ローラン・ブラン(Laurent Blanc)監督率いるPSGらしい試合運びではなかったものの、10日の試合でモンペリエ(Montpellier HSC)と1-1で引き分けた2位ASモナコ(AS Monaco)との勝ち点差を5に広げた。

 一方最下位のアジャクシオは、今シーズンここまで1勝にとどまっている。勝ち点はわずか9で、残留圏内までは勝ち点9差となっており、すでに降格回避は厳しい状況となっている。

 アジャクシオはここ最近PSGにとっての鬼門として名を上げており、直近3試合ではいずれも引き分けていた。(c)AFP/Andy SCOTT