【1月6日 AFP】イタリア・セリエA、ACミラン(AC Milan)のマッシミリアーノ・アレグリ(Massimiliano Allegri)監督が5日、2013-14シーズン終了をもってチームを離れることを明言した。

 リーグ戦でのミランは、2季連続でふがいない前半戦を過ごしており、現在の順位は13位で来季の欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League 2014-15)出場権が得られる3位のナポリ(SSC Napoli)とは勝ち点17差がついた。

 ミランにとって2014年初戦となる本拠地サン・シーロ・スタジアム(San Siro stadium)でのアタランタ(Atalanta)戦を控え、アレグリ監督はクリスマス前にはアドリアーノ・ガッリアーニ(Adriano Galliani)CEOに自身の決意が固いことを伝えていたと明かした。

 しかしながら、就任1年目の2010-11シーズンにリーグ優勝を果たしている46歳のアレグリ監督は、残留争いに巻き込まれないためにも、選手はシーズン終了まで全力を注がなければならないと強調している。