レバンドフスキは先日、自身の将来についての質問に対し、バイエルン移籍が目前であることを示唆していた。

 ドイツの大衆紙ビルト(Bild)でバイエルン移籍の可能性を問われたレバンドフスキは、バイエルン方言で「どうなるか様子を見てみよう」と答えていた。

 2010年にポーランドのレフ・ポズナニ(Lech Poznan)からドルトムントに加入したレワンドフスキは、10-11シーズンと11-12シーズンにチームのリーグ制覇に貢献した。

 レワンドフスキはドルトムントで今季11得点を記録しているが、チームは首位を独走するバイエルンに勝ち点12差の4位となっている。

 レワンドフスキはまた、2012-13シーズンの欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League 2012-13)で重要な役割を果たし、レアル・マドリード(Real Madrid)と対戦した準決勝では4得点を挙げる活躍をみせた。(c)AFP