レワンドフスキのバイエルン移籍が成立、来季から5年契約
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【1月5日 AFP】ドイツ・ブンデスリーガ1部のバイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)は4日、ボルシア・ドルトムント(Borussia Dortmund)に所属するポーランド代表ストライカーのロベルト・レワンドフスキ(Robert Lewandowski)と、来夏からの5年契約を結んだと発表した。
2010-11シーズンからドルトムントに在籍する25歳のレワンドフスキは、今年6月にチームとの契約満了を迎える。
バイエルンのカール・ハインツ・ルンメニゲ(Karl-Heinz Rummenigge)社長は、レバンドフスキを「世界最高のストライカー」と評価し、「われわれは今回の移籍成立を喜んでいる。両者は2019年まで契約を交わした」とコメントした。
レバンドフスキが健康診断を受けたあと、スポーツディレクターを務めるマティアス・ザマー(Matthias Sammer)氏と一緒に交渉成立を見届けたルンメニゲ社長は、「彼はバイエルンをさらに強くしてくれるだろう」と述べている。
レバンドフスキは昨夏に移籍を志願していたが、バイエルンにマリオ・ゲッツェ(Mario Goetze)を強奪された形となったドルトムントは放出を拒否していた。