ブラックバーンと引き分けたシティ、再試合で厳しい日程に
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【1月5日 AFP】イングランド、FAカップ(FA Cup2013-14)は4日、各地で3回戦の試合が行われ、マンチェスター・シティ(Manchester City)はブラックバーン・ローバーズ(Blackburn Rovers)と1-1で引き分けた。
この結果、シティは現在チャンピオンシップ・リーグ(2部)で10位につけるブラックバーンとの再試合を強いられることになった。
シティのマヌエル・ペジェグリーニ(Manuel Pellegrini)監督は、クリスマスからの15日間で5試合を消化するチームの厳しい日程に不満をあらわにしていた。
しかし、ウェストハム(West Ham)とのキャピタル・ワン・カップ(Capital One Cup2013-14)準決勝2試合とリーグ戦3試合が予定されている1月の日程に、ブラックバーンとの再試合が加えられ、さらにはFAカップ4回戦を戦う可能性も出てきた。
シティは前半にアルバロ・ネグレド(Alvaro Negredo)が先制点を挙げたものの、ブラックバーンは後半にスコット・ダン(Scott Dann)のゴールで同点に追いついた。
これにより、シティは本拠地エティハド・スタジアム(Etihad Stadium)でブラックバーンとの再戦を余儀なくされることになった。
また、シティは終盤にデドリック・ボヤタ(Dedryck Boyata)が退場となり、ペジェグリーニ監督の苛立ちはさらに増すことになった。(c)AFP