マンU、ヤングが肩の負傷で戦線離脱
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【1月4日 AFP】イングランド・プレミアリーグ、マンチェスター・ユナイテッド(Manchester United)のデビッド・モイーズ(David Moyes)監督が3日、トッテナム・ホットスパー(Tottenham Hotspur)戦で肩を痛めたアシュリー・ヤング(Ashley Young)が戦線離脱することを明らかにした。
1日に行われた試合でヤングは、トッテナムのGKウーゴ・ロリス(Hugo Lloris)と交錯して肩を痛めた。モイーズ監督はこのプレーについて、PKが与えられるべきだったと主張している。
ヤングはロリスを跳び越えるような形で激しくピッチに落下し、今週末に行われるスウォンジー・シティ(Swansea City)とのFAカップ(FA Cup 2013-14)3回戦を欠場することが確実視されていた。
モイーズ監督は「アシュリーは負傷により、しばらくチームを離れることになった」と述べた。
「相手GKとの接触で肩を痛めた。どのくらいかかるかは分からない」
一方、太ももの負傷ですでに6試合欠場が続いているロビン・ファン・ペルシー(Robin Van Persie)の状態について、モイーズ監督は新しい情報はないとしており、「彼の準備が整った時に知らせる」とだけ話した。(c)AFP