フェラーリのファンが病院に集結、シューマッハ氏の誕生日を祝うため
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【1月4日 AFP】フランス・アルプス(French Alps)でスキー中に事故に遭った元フォーミュラワン(F1、F1世界選手権)ドライバーのミハエル・シューマッハ(Michael Schumacher)氏が3日、こん睡状態のまま45歳の誕生日を迎え、同氏が入院している病院の外にはファンが集まり、祈りをささげた。
シューマッハ氏の古巣であるフェラーリ(Ferrari)は、イタリアとフランスからファンをバスでグルノーブル(Grenoble)市内の病院に送り届け、公式ウェブサイトでは「Forza Michael(頑張れミハエル)」のメッセージを掲載した。
フェラーリが「人生で最も重大な戦いに挑んでいるシューマッハ氏に対し、われわれも特別な願いを贈りたい」とコメントするなか、同様のメッセージが世界各地からシューマッハ氏に寄せられている。
ドイツの元テニス選手、ボリス・ベッカー(Boris Becker)氏は、同郷のシューマッハ氏に対してツイッター(Twitter)で「誕生日おめでとう」とつぶやき、「戦えシューマッハ」を意味するドイツ語のハッシュタグを添えた。