シューマッハ氏、スキー事故から依然として危篤状態が続く
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■F1で輝かしい実績を残したシューマッハ氏
2004年に自身最後となった年間総合王者のタイトルを手にしたシューマッハ氏は、2010年に現役復帰を果たし、7位に終わった2012年のブラジルGPで再び引退した。
1991年にデビューを果たして以降、F1界で無類の強さを発揮したシューマッハ氏は、ほかの誰よりも多くのレースを制し、タイトルを獲得してきた。
シューマッハ氏は通算91勝を記録し、F1史上二人しかいないGPレースに300回以上出走したドライバーの一人となっている。
全盛期のシューマッハ氏が競争心をむき出しにしたデイモン・ヒル(Damon Hill)氏やジャック・ヴィルヌーブ(Jacques Villeneuve)氏との激闘は、F1界の伝説のひとつとして語り継がれている。