【12月21日 AFP】アルペンスキーW杯2013-14は20日、イタリアのバルガルデナ(Val Gardena)で男子スーパー大回転が行われ、ノルウェーのアクセル・ルンド・スビンダル(Aksel Lund Svindal)が優勝した。

 前回の世界選手権では滑降で金メダル、スーパー大回転で銅メダルを獲得しているスビンダルは、最速タイムとなる1分35秒82を記録し、W杯通算24勝目を挙げた。

 2位にはカナダのジャン・ヒューデック(Jan Hudec)、3位にはフランスのエイドリアン・テオー(Adrien Theaux)が続いた。優勝したスビンダルとの差が1秒を切ったのはこの二人だけだった。

 今季3勝目を挙げたスビンダルは、総合首位を守っている。(c)AFP