2013年に話題を集めたスポーツ界からのつぶやき
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――「今日うちの旦那はキルトを着て@andy_murrayの応援。2008年のガンズ・アンド・ローゼズのライブTシャツも着てウィンブルドンに行った」
米国の女子プロテニス選手ベタニー・マテック・サンズ(Bethanie Mattek-Sands、@BMATTEK)が、英国のアンディ・マレー(Andy Murray)のウィンブルドン選手権(The Championships Wimbledon 2013)制覇を見届けながら投稿したつぶやき。
――「何ていうか、疲れていたし、床に座っていたから腰が痛かった。しかも僕らはリラックスと集中について話しているところだった」
米国のプロゴルフ選手ジェイソン・ダフナー(Jason Dufner、@JasonDufner)が、子どもたちの横でだらしなく座っている写真を投稿すると、これがソーシャルメディアで大きな話題を呼んだ。ほかの選手も、ダフナーの脱力した姿勢を真似した写真を次々に投降し、このポーズには「ダフナリング」という名前までついた。
――「タブロイド紙の人間で、インタビューをしたいという男と会った。いやだと答えたよ。さて、どんなすごい記事になるのやら」
チェコのプロテニス選手トマス・ベルディハ(Tomas Berdych、@tomasberdych)は、メディアというものをいやというほどよく分かっている。
――「あまりにもエキサイティングな試合だったから、思わずスタッフに、本物の私のことも座席から身を乗り出すくらい興奮させてやってくれないかと頼んだよ。#Murray #Wimbledon」
ロジャー・フェデラー(Roger Federer)をネタにした「ロジャー・フェデラーではない人(Not Roger Federer、@PseudoFed)」のつぶやき。元世界ランキング1位で、四大大会(グランドスラム)優勝17度のフェデラーを軽く茶化す投稿を続けている。(c)AFP