ドルトムント、今冬のターゲットに韓国代表の池東源 独報道
このニュースをシェア
【12月17日 AFP】ドイツ・ブンデスリーガ1部のボルシア・ドルトムント(Borussia Dortmund)が、今冬の移籍市場で韓国代表の池東源(Dong-Won Ji、チ・ドンウォン)を獲得の主要ターゲットに定めたと、16日にドイツの大衆紙ビルト(Bild)が報じた。
22歳の池東源は、イングランド・プレミアリーグのサンダーランド(Sunderland AFC)と2015年までの契約が残っているが、グスタヴォ・ポジェ(Gustavo Poyet)新監督の構想から外れ、今季はわずか4試合の出場にとどまっており、10月5日からプレーしていない。
韓国代表キャップ数26試合の池東源は、2011年に韓国・Kリーグの全南ドラゴンズ(Jeonnam Dragons)からサンダーランドに加入し、昨シーズン後半はレンタル移籍したブンデスリーガのFCアウクスブルク(FC Augsburg)で5得点を挙げる活躍を収めた。(c)AFP