ローマ、ミランに追いつかれドロー 首位ユベントスに勝ち点5差
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一方、リーグ戦で不振が続いているにもかかわらず、ユベントスやナポリ(SSC Napoli)がグループリーグ敗退に終わった欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League 2013-14)でミランはイタリア勢唯一となる決勝トーナメントまで勝ち残っている。
決勝トーナメント1回戦でアトレティコ・マドリード(Atletico de Madrid)と対戦することが決まったミランのマッシミリアーノ・アレグリ(Massimiliano Allegri)監督は、「後半は技術的なパフォーマンスで相手を上回った。カウンター攻撃で反撃を受けたとしても、われわれの方がローマより勇敢で、良い試合をしていた」と語った。
試合はローマが素晴らしい立ち上がりをみせ、前半13分にマッティア・デストロ(Mattia Destro)のゴールで先制したが、ミランは同30分にクリスティアン・サパタ (Cristian Zapata)が同点ゴールを決めた。
アウェーのローマは後半6分にケヴィン・ストロートマン(Kevin Strootman)のPKで勝ち越しに成功したが、ミランは同32分にマリオ・バロテッリ(Mario Barwauh Balotelli)の演出からムンタリが同点ゴールを決め、再び同点に追いついた。(c)AFP/Justin Davis