【12月17日 AFP】13-14イタリア・セリエAは16日、第16節の試合が行われ、ASローマ(AS Roma)とACミラン(AC Milan)は2-2の引き分けに終わった。

 ローマはフランチェスコ・トッティ(Francesco Totti)が2か月ぶりに戦線復帰したものの、サリー・ムンタリ(Sulley Muntari)のゴールで同点に追いつかれ、敵地サン・シーロ・スタジアム(San Siro stadium)でミランと勝ち点1を分け合った。

 8連勝でリーグ首位に立つユベントス(Juventus)との勝ち点差6を縮めるために、ミラノ(Milan)での一戦に臨んだローマだが、試合を支配したにもかかわらず、最近6試合で5度目の引き分けとなり、勝ち点5差の2位となった。

 シーズン序盤はチームを開幕10連勝に導いたローマのルディ・ガルシア(Rudi Garcia)監督は、「われわれはリードを2度も奪ったので、結果ではなくパフォーマンスに満足している」とコメントした。

「これだけ得点チャンスを作れば、普通なら勝てる。3ゴールは奪えたはずだ。しかし、ミラン相手に勝ち点1という結果はそれほど悪くはない」