リヨンとマルセイユは引き分ける
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【12月16日 AFP】13-14フランス・リーグ1は15日、第18節の試合が行われ、オリンピック・リヨン(Olympique Lyon)とオリンピック・マルセイユ(Olympique de Marseille)は2-2で引き分けた。
リーグ7連覇の経験もあるリヨンは、アレクサンドレ・ラカゼッテ(Alexandre Lacazette)の今季9得点目、フランス代表のバフェタンビ・ゴミス(Bafetimbi Gomis)の得点で前半に2点を先行したが、その後マルセイユが感動的な巻き返しを見せて引き分けに持ち込んだ。
マルセイユはアンドレ・ピエール・ジニャック(Andre-Pierre Gignac)がハーフタイム直前に得点を決め、後半に望みをつなぐと、残り11分となったところでフロリアン・タウヴィン(Florian Thauvin)が待望の同点ゴールを決めた。
レミ・ガルデ(Remi Garde)監督率いるリヨンは、復調気味な中で10位を維持。一方解任されたエリー・ボー(Elie Baup)監督から指揮官の座を引き継いだジョゼ・アニゴ(Jose Anigo)監督は、リーグ戦初の勝ち点を手に入れた。
結果マルセイユは6位に後退し、首位パリ・サンジェルマン(Paris Saint-Germain、PSG)との勝ち点差は15に開いている。(c)AFP