ラニエリ監督は、8日のアジャクシオ(Ajaccio AC)戦の後にファルカオがギャンガン戦で復帰すると話していた。

 ところがその後、クラブが一転してファルカオの復帰を撤回し、「(過去に断裂した右ハムストリングの古い傷からくる)筋肉の違和感と痛みを感じるので、治療を続けている。回復は進んでいるが、次の試合(ギャンガン戦)への出場は許可できない」と声明を通じて発表した。

 フランスのスポーツ紙「レキップ(L'Equipe)」は、ファルカオのけがは「謎」、チームからの離脱は「原因不明」とし、クラブはけがについて「沈黙」を貫いていると報じた。

 同紙はまた、「ラダメル・ファルカオにトラブルが起こる兆候がある」とコメントしている。(c)AFP