【12月7日 AFP】アルペンスキーW杯2013-14は6日、カナダのレイクルイーズ(Lake Louise)で女子滑降が行われ、ドイツのマリア・ヘッフル・リーシュ(Maria Hoefl-Riesch)が合計タイム1分56秒03で優勝を飾った。

 続いて1分56秒73でマリアンヌ・カウフマンアブデルハルデン(Marianne Kaufmann-Abderhalden、スイス)が2位に、1分57秒23でエレナ・ファンキーニ(Elena Fanchini、イタリア)が3位に入った。

 また、この大会ではけがで離脱していたリンゼイ・ボン(Lindsey Vonn、米国)が大会復帰を飾った。

 昨シーズンまでレイクルイーズで7連勝していたボンだが、2月にオーストリアのシュラートミング(Schladming)で行われたアルペンスキー世界選手権2013(2013 FIS Alpine World Ski Championships)で右膝の靱帯を断裂して以来の復帰戦となった今大会では、1分59秒22で40位という結果に終わった。(c)AFP