ナポリが不調のラツィオに快勝
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【12月3日 AFP】13-14イタリア・セリエAは2日、第14節の試合が行われ、ナポリ(SSC Napoli)は4-2でラツィオ(SS Lazio)を下した。
今季10勝目を手にしたナポリは3位をキープしつつ、2位のASローマ(AS Roma)との勝ち点差を3に縮めた。首位ユベントス(Juventus)とは勝ち点6差となっている。
一方リーグ戦では10月27日に2-0で勝利したカリアリ(Cagliari Calcio)戦を最後に白星から遠ざかり、直近8試合で勝ち点8しか挙げていないラツィオにとって、奮起するためにもどうしても勝ちたいホームゲームだった。しかしそれに敗れ、ラツィオは9位に順位を下げた。
試合ではゴンサロ・イグアイン(Gonzalo Higuain)が2得点を挙げる活躍を見せた。
イグサインは前半24分に相手GKフェデリコ・マルケッティ(Federico Marchetti)を破るシュートを突き刺し、ナポリに先制点をもたらした。
しかし喜びも束の間、そのわずか1分後にはヴァロン・ベーラミ(Valon Behrami)がオウンゴールを献上してしまった。
試合をふりだしに戻して前半を折り返したナポリだったが、後半5分にイグアイン、同27分にはゴラン・パンデフ(Goran Pandev)が冷静にゴールを決めて3-1のリードを奪った。
終了間際の同43分には10代のケイタ・ブレイド(Keita Blade)の得点でラツィオに1点差に迫られたが、同ロスタイムにホセ・マリア・カジェホン(Jose Maria Callejon)がだめ押しの4得点目を挙げ、ナポリが勝利を掴んだ。(c)AFP/Justin Davis