NASA、太陽に近づくアイソン彗星の合成画像を公開
このニュースをシェア
【11月29日 AFP】米航空宇宙局(NASA)は28日、28日の米東部標準時間午前10時51分(日本時間29日午前0時51分)に撮影された、アイソン彗星(Comet ISON)」の合成画像を公開した。
画像は、NASAの太陽観測衛星「ソーラー・ダイナミクス・オブザーバトリー(Solar Dynamics Observatory)」が撮影した太陽の画像と、太陽観測衛星「Solar and Heliospheric Observatory、SOHO」が撮影した太陽周辺のコロナの画像を合成したものだ。SOHOは、NASAと欧州宇宙機関(European Space Agency、ESA)が共同開発した。
研究者らは、太陽付近を通過した後、彗星が確認できなくなったとコメントしている。(c)AFP