【11月16日 AFP】サッカー国際親善試合は15日、各地で行われ、スコットランドと米国は0-0で引き分けた。

 グラスゴー(Glasgow)のハムデン・パーク(Hampden Park)でユルゲン・クリンスマン(Juergen Klinsmann)監督の米国と引き分けたスコットランドは、ゴードン・ストラカン(Gordon Strachan)監督の下で徐々に改善の兆しを見せている。

 クレイグ・レベイン(Craig Levein)前監督が率いていた昨年5月、スコットランドは米フロリダ(Florida)で米国と対戦した際には1-5と大敗を喫していた。

 2007年以来となる3連勝を狙っていたスコットランドは、主力を欠く米国に対し同じ過ちを繰り返すことはなかった。(c)AFP