カーショウがナ・リーグのサイ・ヤング賞に選出
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【11月14日 AFP】米大リーグ(MLB)2013年シーズンのサイ・ヤング賞(Cy Young Award)が13日に発表され、ナ・リーグではロサンゼルス・ドジャース(Los Angeles Dodgers)のクレイトン・カーショウ(Clayton Kershaw)が選出された。
カーショウはここ3年で2度目の受賞を果たしている。
大リーグ最高の防御率1.83で3年連続ナ・リーグのトップに立ったカーショウは16勝9敗を挙げ、チームは同リーグの西地区制覇を果たした。
25歳の左腕は後半戦のドジャースの巻き返しに大きく貢献し、オールスター戦後は13試合に登板し8勝3敗、防御率1.59、93三振を奪った。
ドジャースで同賞を複数回獲得したのは殿堂入りしているサンディー・コーファックス(Sandy Koufax)氏のみとなっている。
210点満点の中、カーショウは207点を挙げて大勝を果たした。セントルイス・カージナルス(St. Louis Cardinals)のアダム・ウェインライト(Adam Wainwright)が1位票を一票手にして86点で2位、新人賞を獲得したマイアミ・マーリンズ(Miami Marlins)のホセ・フェルナンデス(Jose Fernandez)が62点で3位に入った。(c)AFP