FCバルセロナ、ユニセフとのパートナー関係を2016年まで延長
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【11月13日 AFP】スペイン1部リーグのFCバルセロナ(FC Barcelona)は12日、2016年まで国連児童基金(ユニセフ、Unicef)に年間150万ユーロ(約2億円)の寄付を行い、ユニセフのロゴをユニホームに入れることで合意に至ったと発表した。
声明によると、これまでの合意では来年で満了を迎えることになっていたが、クラブ首脳陣が11日の理事会で2年間の契約延長の承認を受けた。
FCバルセロナとユニセフは2006年から協力関係を結び、FCバルセロナのリオネル・メッシ(Lionel Messi)はユニセフの親善大使を務めている。
当初ユニセフのロゴはユニホームの前面に掲げられていたが、現在は背面に回っている。
2012-13シーズンにFCバルセロナとユニセフは、ブラジルや中国、ガーナ、南アフリカで子供たちに教育およびスポーツを促進する活動を行ってきた。(c)AFP