【11月11日 AFP】13-14イタリア・セリエAは10日、第12節の試合が行われ、ASローマ(AS Roma)は1-1でサッスオーロ(US Sassuolo)と引き分けた。

 ローマの本拠地スタディオ・オリンピコ(Stadio Olimpico)に乗り込んだ昇格組のサッスオーロが、後半ロスタイムの同点ゴールでローマを凍りつかせた。

 ローマは同日夜に行われるユベントス(Juventus)対ナポリ(SSC Napoli)戦を前に、両クラブとの勝ち点差を6に広げる寸前までいっていたが、前半19分にアレッサンドロ・ロンギ(Alessandro Longhi)のオウンゴールで先制した後は、数多くのチャンスをふいにしていた。

 すると迎えた後半ロスタイム、ゴール前の混戦から最後はドメニコ・ベラルディ(Domenico Berardi)の強烈なシュートがGKモルガン・デ・サンクティス(Morgan De Sanctis)の頭上を破り、痛恨の同点ゴールを浴びた。(c)AFP