【11月8日 AFP】ポーランドのクラクフ(Krakow)とノルウェーのオスロ(Oslo)が、2022年冬季五輪の開催地に立候補することが分かった。7日、両市の関係者が明かした。

 クラクフは同国内と隣国スロバキアでも競技を行う形で立候補する。ポーランド五輪委員会(Polish Olympic Committee)は7日にも、正式に立候補の申請書類を提出するとしている。

 一方でオスロの招致委員会は、立候補申請期限の14日までに五輪開催地立候補の意思を表明するとしている。

 両市は、これまでに立候補、あるいは立候補に名乗りを上げている都市である中国の北京(Beijing)、ドイツのミュンヘン(Munich)、カザフスタンのアルマトイ(Almaty)、そしてウクライナのリビウ(Liviv)などと厳しい戦いに臨むことになる。

 2022年冬季五輪の開催地は、2015年7月31日に発表される予定となっている。(c)AFP