酒井の強烈ゴールを「フクシマのよう」、場内アナウンサー謝罪
このニュースをシェア
【11月5日 AFP】ドイツ・ブンデスリーガ1部、ヴェルダー・ブレーメン(Werder Bremen)のスタジアムアナウンサーが、3日に行われた試合でハノーバー96(Hannover 96)の酒井宏樹(Hiroki Sakai)が決めたゴールを「フクシマのような」シュートと表現し、その後謝罪した。
ハノーバーに所属する23歳の酒井は、ブレーメン戦の前半41分に同点に追いつくシュートを決めた。
スタジウアムアナウンサーはブレーメンの本拠地ヴェーゼルシュタディオン(Weserstadion)に入った4万435人の観衆に対し、「このシュートはフクシマのようだ」と表現。その後、「ばかげたことをした、申し訳ない。本物の稲妻のようだったシュートを表現したかったが、口が滑ってしまった」と無礼を謝罪した。
試合は3-2でブレーメンが勝利した。(c)AFP