ドルトムント、シャルケとのダービーを制す
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【10月27日 AFP】13-14ドイツ・ブンデスリーガ1部は26日、第10節の試合が行われ、ボルシア・ドルトムント(Borussia Dortmund)が3-1でシャルケ(Schalke 04)とのルールダービーを制した。
昨季行われた2度の対戦で敗れてるドルトムントだったが、この日は敵地ヴェルティンス・アレーナ(Veltins Arena)でそのリベンジを果たした。
ドルトムントは前半14分、ピエール・エメリク・オーバメヤン(Pierre-Emerick Aubameyang)のゴールで幸先良く先制した。
一方、1960年代以降では初の対ドルトムント戦3連勝を目指していたシャルケは、前半30分にクリスチャン・フクス(Christian Fuchs)がペナルティーエリア内でドルトムントのネヴェン・スボティッチ(Neven Subotic)に倒され、PKを獲得した。
しかし、シャルケのケヴィン・プリンス・ボアテング(Kevin Prince Boateng)が蹴ったPKはGKロマン・ヴァイデンフェラー(Roman Weidenfeller)にセーブされると、ドルトムントはハーフタイム明けにヌリ・サヒン(Nuri Sahin)が追加点を挙げた。
シャルケは18歳のマックス・マイヤー(Max Meyer)のゴールで1点を返したものの、その後は同点に追いつくことができず、そしてドルトムントは後半29分にヤクブ・ブワシチコフスキ(Jakub Blaszczykowski)のゴールで突き放した。(c)AFP