チェルシーが逆転勝利、エトーが移籍後初得点
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【10月20日 AFP】13-14イングランド・プレミアリーグは29日、第8節の試合が行われ、チェルシー(Chelsea)は4-1でカーディフ・シティ(Cardiff City)に勝利した。
ジョゼ・モウリーニョ(Jose Mourinho)監督が退席処分となったチェルシーは、サミュエル・エトー(Samuel Eto’o)がクラブ加入後初得点を挙げた。
ホームでの戦いでチェルシーは、前半10分にカーディフのジョードン・マッチ(Jordon Mutch)に先制点を許し、追いかける展開を強いられた。
しかし、同33分にエデン・アザール(Eden Hazard)のゴールで同点追いついたチェルシーは、後半にエトー、オスカル(Oscar dos Santos Emboaba Junior)、さらにアザールがこの日2点目を決め、勝利を挙げた。
モウリーニョ監督は、主審の判定に数回にわたり怒りをあらわにしたため退席処分となり、サポーターに交じって試合の残り約20分をスタンドから観戦した。
しかしながら、チェルシーは今季ホームでのリーグ戦で全勝を守っている。(c)AFP