【10月20日 AFP】男子テニス、オーストリア・オープン(Erste Bank Open Austria 2013)は19日、準決勝が行われ、大会第1シードのジョーウィルフリード・ツォンガ(Jo-Wilfried Tsonga、フランス)は5-7、6-7でオランダのロビン・ハーセ(Robin Haase)に敗れ、決勝進出とはならなかった。

 ここ5週間で4つ目の大会に出場していたツォンガは、左膝を頑丈にテーピングしてこの試合に臨んだ。夏の間、ツォンガは左膝を痛め、3か月戦列を離れていた。

 一方、決勝進出を果たしたハーセは、優勝を懸けて第2シードのトミー・ハース(Tommy Haas、ドイツ)と対戦する。ハースはもう一方の準決勝で、第8シードのルカシュ・ロソル(Lukas Rosol、チェコ)を3-6、6-4、7-6で下した。

 世界ランク63位のハーセは、オーストリアのキッツビューエル (Kitzbuhel)で行われるATP大会でこれまで2度の優勝を果たしているが、どちらもクレーコートでの勝利だった。(c)AFP