フンテラールは1月まで戦線離脱か、シャルケが見解
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【10月18日 AFP】ドイツ・ブンデスリーガのシャルケ04(Schalke 04)でスポーツディレクターを務めるホルスト・ヘルト(Horst Heldt)氏が17日、オランダ代表ストライカーのクラース・ヤン・フンテラール(Klaas-Jan Huntelaar)が再び膝の靱帯を痛めたため、復帰は来年1月までないとの見解を示した。
ヘルト氏はテレビ局スポーツ1(Sport 1)に対し、「基本的にはシーズンの前半はプレーできないだろうという考えで進めている」と語った。
ヘルト氏はまた、手術を行うかについては「数日中」に判断すると述べた。30歳のフンテラール自身はセカンドオピニオンを希望しているという。
2011-12シーズンにブンデスリーガの得点王に輝いたフンテラールは、右膝の靱帯断裂のため今季はわずか出場3試合にとどまっているが、2か月の戦線離脱を経て復帰した14日の練習で同じ箇所を負傷した。(c)AFP