ドイツ代表レーブ監督、W杯後も続投の意向
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【10月13日 AFP】サッカードイツ代表のヨアヒム・レーブ(Joachim Loew)監督が、ドイツサッカー連盟(DFB)との契約延長に合意し、2014年W杯ブラジル大会(World Cup 2014)後も同代表の指揮官として続投する意向を示していることを明らかにした。
ドイツ代表は11日にケルン(Cologne)で行われたW杯欧州予選のアイルランド戦で3-0で勝利し、本大会出場を決めた。15日にはスウェーデンとの予選最終戦に臨む。
レーブ監督は2006年W杯ドイツ大会の後、それまでチームを率いたユルゲン・クリンスマン(Jurgen Klinsmann)監督から代表指揮官の役目を引き継いだ。
現在53歳のレーブ監督は、これまでドイツ代表を欧州選手権2008(Euro 2008)の決勝、2010年W杯南アフリカ 大会(2010 World Cup)と欧州選手権2012(UEFA Euro 2012)の準決勝進出に導いてきた。また、レーブ監督政権下でドイツは98試合中67勝という成績を挙げている。
7年間にもわたったDFBとの契約はブラジルW杯をもって満了となることになっているが、レーブ監督は続投の意向を示している。
「これから(DFB会長の)ボルフガング・ニールスバッハ(Wolfgang Niersbach)と話し合わなければいけない。しかし急ぐ必要はない。合意に達する自信はある」と監督は語った。
「今日や明日に話がまとまるということはないが、おおまかな内容についての話し合いは始めている」
(c)AFP