FCバルセロナ、10人のセルティックに辛勝 欧州CL
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【10月2日 AFP】サッカー欧州チャンピオンズリーグ2013-14(UEFA Champions League 2013-14)は1日、グループリーグ第2節の試合が各地で行われ、グループHのFCバルセロナ(FC Barcelona)は1-0でセルティック(Celtic)を下した。
FCバルセロナはセスク・ファブレガス(Cesc Fabregas)の決勝点で10人のセルティックに辛勝し、グループ首位を守った。
スペイン王者のFCバルセロナはボールを支配したものの、前半はセルティックのGK守護神フレーザー・フォースター(Fraser Forster)を攻略できず、ゲオルギオス・サマラス(Georgios Samaras)には得点チャンスを作られた。
迎えた後半14分、FCバルセロナのネイマール(Neymar da Silva Santos Junior)を倒した後に蹴りを入れたとして、セルティックは主将のスコット・ブラウン(Scott Brown)がレッドカードで一発退場になる代償を払った。
それでもセルティックは、ブラウンの退場から立ち直りを見せ、途中出場のジェームス・フォレスト(James Forrest)はFCバルセロナのGKビクトル・バルデス(Victor Valdes)を脅かすと、その後はチャーリー・マルグルー(Charlie Mulgrew)も得点機を作った。
しかし、FCバルセロナは後半31分、途中出場から2分後に絶好のチャンスを作り出したアレクシス・サンチェス(Alexis Sanchez)のクロスからセスクが決勝点を奪い、同じ会場で行われた昨季の対戦で敗戦を喫したリベンジを果たした。
同日行われた試合でACミラン(AC Milan)とアヤックス(Ajax)が1-1で引き分けており、勝ち点を6に伸ばしたFCバルセロナはグループHの首位を守った。一方、得意のホームで敗戦を喫したセルティックはいまだ勝ち点なしとなっている。(c)AFP/Alistair Watson