マルセイユ戦での勝利を期すドルトムント、欧州CL
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■ドルトムントとマルセイユ、直近のリーグ戦ではともに勝利
ドルトムントは9月28日に行われたSCフライブルク(SC Freiburg)とのリーグ戦で5-0と快勝し、マルセイユ戦に弾みをつけると、勝ち点で並んだ欧州王者のバイエルンを得失点差で上回り、リーグ首位の座をキープした。
この試合でマルコ・ロイス(Marco Reus)とともに2得点の活躍を見せたドルトムントのロベルト・レワンドフスキ(Robert Lewandowski)は、強敵マルセイユとの対戦を控え、圧倒的な勝利を狙っていたことを認めている。
レワンドフスキは「前半で試合を決めたかった。というのも、チャンピオンズリーグでのタフな試合が控えているからね」と語った。
「僕たちは現在そこに集中している。それでもフライブルクを相手に勝ち点3を獲得できたことはすごくうれしい」
ドルトムントは27日の練習で太ももの筋肉を負傷し、3週間の戦線離脱となった左サイドバックのマルセル・シュメルツァー(Marcel Schmelzer)不在のまま、マルセイユ戦に臨むことになる。
シュメルツァーは22日に敵地で行われるアーセナル戦には間に合う見通しだが、ドイツ代表としては11日と15日に控えるW杯ブラジル大会(2014 World Cup)欧州予選のアイルランド戦、スウェーデン戦に欠場する可能性が高い。
フライブルク戦でヘディングをした際に肩を痛めたスベン・ベンダー(Sven Bender)は、ハーフタイムでベンチに下がったものの、マルセイユ戦は出場可能と見られている。
一方、マルセイユも28日の試合でマチュー・ヴァルブエナ(Mathieu Valbuena)とアンドレ・アイェウ(Andre Ayew)が後半に得点を奪い、ロリアン(FC Lorient)に2-0で勝利した。
マルセイユは膝のけがで離脱しているジェレミー・モレル(Jeremy Morel)と、つま先の故障により最近2試合を欠場しているアンドレ・ピエール・ジニャック(Andre-Pierre Gignac)の欠場が予想されている。(c)AFP