【9月15日 AFP】13-14ドイツ・ブンデスリーガ1部は14日、第5節の試合が行われ、バイヤー・レバークーゼン(Bayer Leverkusen)が3-1でVfLボルフスブルク(VfL Wolfsburg)に勝利した。

 レバークーゼンは退場者を出したボルフスブルクを破り、17日に敵地で行われるマンチェスター・ユナイテッド(Manchester United)との欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League 2013-14)のグループリーグ初戦に弾みをつけた。

 レバークーゼンのサミ・ヒーピア(Sami Hyypia)監督は、「後半のパフォーマンスに満足している。われわれは試合序盤からたくさん走り回っていたが、後半に良くなり、より多くの得点を記録することができた」と語った。

 ホームのレバークーゼンはドイツ代表のシドニー・サム(Sidney Sam)が先制点を挙げたものの、ボルフスブルクはクロアチア代表のイビカ・オリッチ(Ivica Olic)のゴールで同点に追いついた。

 そして迎えた後半、レバークーゼンはステファン・キースリング(Stefan Kiessling)が2得点を記録し、リーグ戦5試合で4勝目となる白星を手にした。

 一方、敗れたボルフスブルクは、元バイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)のルイス・グスタヴォ(Luiz Gustavo)がイエローカード2枚で退場処分となり、10人で試合終盤を戦うことを余儀なくされた。

 ブラジル代表のグスタヴォは、8月下旬に行われた第3節のマインツ05(Mainz 05)でも退場となっており、この試合で出場停止が明けたばかりだった。(c)AFP/Ryland JAMES