ナダルがジョコビッチ下し2度目の全米オープン制覇
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【9月10日 AFP】(記事更新)テニス、全米オープン(The US Open Tennis Championships 2013)は9日、米ニューヨーク(New York)市のUSTA・ビリー・ジーン・キング・ナショナル・テニスセンター(USTA Billie Jean King National Tennis Center)で男子シングルス決勝が行われ、大会第2シードのラファエル・ナダル(Rafael Nadal、スペイン)は6-2、3-6、6-4、6-1で第1シードのノバク・ジョコビッチ(Novak Djokovic、セルビア)を下し、自身2度目の優勝を飾り、四大大会(グランドスラム)13度目の優勝を果たした。
27歳のナダルは、生涯グランドスラムを達成した2010年大会(The US Open Tennis Championships 2010)に続く大会制覇を遂げ、今季10タイトル目を手にした。ナダルは、今年の戦績を60勝3敗としている。
最多記録となった通算37度目の両者の対戦で、2月に7か月の長期離脱から復帰したナダルは、ジョコビッチとの対戦戦績を22勝15敗とした。
4年連続の全米オープン決勝進出を果たしたジョコビッチは、全豪オープンテニス(Australian Open Tennis Tournament 2013)で優勝したものの、全仏オープンテニス(French Open 2013)では準決勝でナダル、ウィンブルドン選手権(The Championships Wimbledon 2013)では決勝でアンディ・マレー(Andy Murray、英国)に敗れており、散々な敗戦となった。
試合は、スリリングな動き、繊細なタッチ、そして54本のショットの応酬もあった息切れするほど厳しいラリーなど、記憶に残るものとなった。
ジョコビッチは、ナダルの20本に比べ53本ものアンフォースドエラーを犯し、最後の13ゲーム中11ゲームを落とした。(c)AFP/Dave JAMES
27歳のナダルは、生涯グランドスラムを達成した2010年大会(The US Open Tennis Championships 2010)に続く大会制覇を遂げ、今季10タイトル目を手にした。ナダルは、今年の戦績を60勝3敗としている。
最多記録となった通算37度目の両者の対戦で、2月に7か月の長期離脱から復帰したナダルは、ジョコビッチとの対戦戦績を22勝15敗とした。
4年連続の全米オープン決勝進出を果たしたジョコビッチは、全豪オープンテニス(Australian Open Tennis Tournament 2013)で優勝したものの、全仏オープンテニス(French Open 2013)では準決勝でナダル、ウィンブルドン選手権(The Championships Wimbledon 2013)では決勝でアンディ・マレー(Andy Murray、英国)に敗れており、散々な敗戦となった。
試合は、スリリングな動き、繊細なタッチ、そして54本のショットの応酬もあった息切れするほど厳しいラリーなど、記憶に残るものとなった。
ジョコビッチは、ナダルの20本に比べ53本ものアンフォースドエラーを犯し、最後の13ゲーム中11ゲームを落とした。(c)AFP/Dave JAMES